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肺年齢がおばあちゃん並でした

先日人間ドックを受けた時に、久しぶりに肺活量を測りました。
「吸って吸って吸って思い切り吸ってー!吐いて吐いて吐いて吐けなくなるまで思いっきり吐いてー」というアレです。

私は肺活量検査がとても苦手です...。

なんとか頑張ってやりきった後、ジジジ...という音と共に何やらレシートのような用紙が出て来ました。
私はそこに書かれていた「肺年齢65歳」という文字に釘付けになりました。

「65歳??」

いや、いくらなんでも65歳って...。
タバコも吸わないのに、私の肺はなんでそんなに弱っているの?
あまりのショックに一瞬言葉を失いました。

測定してくれた看護婦さんに、
「肺年齢65歳ってどういう状態ですか?肺年齢ってどうやったら鍛えられるんですか?」
と聞いてみたんですが、看護婦さんも困惑顔で、
「問診の時に先生に聞いてみて下さい」
とスルー。

問診で先生が、
「心電図も問題ないね、腹部エコーも問題ないし...」
と一通りの説明をしてくれたのですが、私の頭の中は肺年齢でいっぱい。

「じゃあ、お疲れさまでした」
と言われたので、ちょっと待て・・・と思い、
「あの、肺年齢なんですけど!!」
と切り出すと、
「はい?」。
いや、シャレを言ってる場合ではなくて...。
「肺ですよ、肺!」
「肺ですか?」
「はい、肺です(紛らわしい!)。肺年齢が65歳ってどういう状態ですか?どうやったら改善するんですか?」
すると先生はおもむろにレシートのような紙を見て、
「ホントだ...65歳ってなってる。なんだろうね、コレ」
と一言。
私が質問してるんですけど・・・。

先生いわく、肺活量にはまったく問題はなく、正常範囲にあるから心配はいらない。
肺年齢65歳ということについては忘れましょう...とのことでした。

忘れろって言われても忘れられないですよね?

調べてみたところ、日常生活で適度な運動をすることで呼吸筋が鍛えられ、肺年齢が若返るようです。

来年の人間ドックではもっと肺年齢が若くなるよう、頑張ります!!
とりあえず、三黒の美酢を飲んで若返りをめざします!→http://www.southernindoor.com/